オールマイティーなお庭作りのお手伝い
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苦戦してます

 今は季節的に言えば秋なんでしょうけれども、あっという間に秋が終わってしまった気がしてます。昼間が短くなってしまって、夕方5時には片づけをしないとすぐに暗くなってしまって大変です。猛暑だ何だと言っても、地球の自転の軸の方向まで変わる訳有りませんよね。

 途中経過を全く書いてませんでしたが、宇都宮I様邸は遅々としながらも着実に進んでます。

 解体、搬出が終わって、物置の基礎工事をしたのですが、高低差を解消するのに苦労して、遣り方(丁張り)と基礎ブロックの設置にほぼ1日かかってしまいました。
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 次に物置の建て方に着手したのですが、下枠と柱、上枠のみ施工しただけで、お客様は「大きくて広くなった」と喜んで頂いています。
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 ちょっと気が早い気もするのですが、喜んで頂いて何よりです。

 今日の段階でほぼ壁も終わったのですが、暗くなってしまって写真は撮れませんでした。
 明日には屋根も乗っかって、ようやく物置は完成。次は下屋としてテラス屋根を取り付けます。

 物置工事って、ブログに書くほどでも無かったかな?あんまり話を膨らませにくいですね。
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by garden-quercus | 2010-10-22 22:17 | 宇都宮I様邸

ペロの散歩

  このブログの最初の記事に載せた写真が、ウチの犬のペロの写真です。
 一目見て「ポインター」と判る人は、猟(鳥撃ち)をやっておられる方か、年配の方がほとんどで、たいていは「ダルメシアン」と間違えられます。黒白だからでしょうか?確かに姿かたちは良く似ているのですが‥‥。
 茶のブチならポインターらしく見えるのかもしれませんね。


 ゲージの中ではとてもいい子なのですが、ゲージの外へ出た瞬間から豹変します。全く言うことを聞きません。常に7m先(うちのリードの最長)をグイグイ引っ張って進んでいきます。たまにカエルやバッタなど跳ねるものがあれば飛びつきますし、鳥でも見かけたら興奮して飼い主に関係なくそちらに引っ張ります。


 珍しく静止した写真
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なかなか止まっている写真をゲージ以外で撮るのは難しいです。


 普段はこんなところをこんな感じで散歩してます。
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 それと散歩中にするのは、とにかくクンクン匂いをかいで、他の犬のマーキングの上にマーキングする事です。どの犬も共通でしょうか?体中の水分を出し切ったんじゃないか、というくらいマーキングしてます。
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 この犬は東京の仕事仲間の方から譲って頂いたのですが、私も妻も犬を飼うのは初めてでした。
 他の犬種を見ていると、みんないい子に見えていたので、簡単に考えていたのですが、初心者向きの犬では無かったですね。とにかく動き回っていないと気が済まないみたいです。

 猟犬専門の訓練所に出せばそれなりに云う事をきくようになるそうなんですが、猟はやらないので無駄だと思い、いわゆる普通の訓練をしているところに、体験的に妻が連れて行ってみたのですが、見ていて可哀相なくらい、ビシビシ(体罰を)やっていたそうなので、訓練に出すのはやめました。

 全く云う事を聞きませんが、慣れてくると引っ張りや道草も気にならなくなってきました。むしろ、猟犬らしくていいかなぁ、と思えてきたくらいです。

 でも、ペロ自身は本当は猟のお供をしたいんだろうなぁ。
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by garden-quercus | 2010-10-21 23:24 | つぶやき

見た目だけでは判らない

 今日は宇都宮I様邸の、いよいよ大谷石の解体作業に入りました。

 通常、単に壊して処分するだけなら、石をはずして下にドカドカ落として、石をトラックに直に積み込んで終わりなのですが、タイミング良く他のお客様で、是非外周りに使いたいという方がいたので、今回は丁寧に一個ずつはずして、積降し易いよう木製のパレットに重ねて積み込みました。
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 4tトラックと2tトラックに満載したのですが、結局積みきれませんでした。明日も引き続き同じ作業です。

 最初の方は丁寧に、傷が極力付かない様、慎重にはずしていたのですが、思っていたより石の風化が進んでいて、角が欠けてしまったり、面そのものがへこんでしまっていたりして、敷石として使えそうなものがほとんど無い事が判ったので、後半は小さな石はドカドカ下に落として、ノミも電動を使用してさっさと解体してしまいました。ほとんど処分することになりそうです。

 まぁ、見込みも甘かったのですが、思っていたより作業もはかどりませんでした。簡単に石をはずせると思っていたのですが、案外しっかり作られていて、電動のノミを使用するまでは、かなり遅いペースでした。
 石の風化もそうだし、造りの良し悪しもそうですが、見た目だけでは判らないものですね。
 屋根を解体している時、屋根材の下地の木材もかなり腐食が進んでいたのを見て、壊すのはもったいないと思っていたものの、やっぱり寿命だったのかもしれないなぁと思いました。


 クレーンを使って、電動のノミで石をはずせたので、今日だけであらかた解体できたのですが、45年前にこの蔵を建てたときは、時代からして、恐らくクレーンは使用しなかったと思います。現地で行った石の加工も、当時は金づちと石ノミで行ったことでしょう。完成まで相当な日数を要したに違いありません。

 クレーンを使って壊しは1日、うーん、なんか複雑な気持ち。
 便利な世の中になった、ということでしょうか?
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by garden-quercus | 2010-10-18 23:43 | 宇都宮I様邸

一泊二日 東北の旅 Part2

 今日は家族それぞれ用事があったので、私は自宅兼事務所で製図や資料の作成、合間に犬の散歩に行って来ました。現場はお休み。なので、つづきを書きます。

 なまはげ後、近くの寒風山という山の、見晴らしのいい所にある展望台へ行きました。
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 ゲラニウムの仲間でしょうか、展望台の麓の斜面にたくさん生えていました。緯度が高いからこんな植物も小さな山で見ることが出来るのでしょう。


 駐車場で車を降りて、展望台までは約100メートル近くある階段を登って展望台へ。相当疲れました。許可車(関係者のみ)は展望台まで車で行けるのですが、一般車は駐車場どまりで後は階段。展望台の中も階段のみ。バリアフリーも何も無いですね。

 展望台から眺めた八郎潟。
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 人工的な直線がいかにも干拓したっ!って感じですね。季節には辺りが一面黄金色になって美しいそうですよ。

 展望台の内部にも例の韓流スターの写真があって、ここも訪れたとの事。どうでもいいですが。写真は撮りませんでした。

 展望台を降りて駐車場に着いて、ふと辺りを見回すとススキの穂が一面に。まだ栃木は暑い日が続いていたので、ちょっと秋を先取りした感がありました。
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 秋独特のわびしさと言うか、哀愁を感じた一瞬でした。


 結構時間も押してきていたので、急ぎ宿泊予定地の岩手県花巻温泉へ急行。日本海側から太平洋側へ、とまではいきませんが、結構な距離の移動でした。

 花巻南ICで降りて、花巻温泉郷の奥の方の、山ノ神温泉にある「幸迎館」という凄い造りの建物の旅館に到着。外観はこんな風です。
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 純和風のお金が掛かった外装だと思いきや、内装も凝ってました。廊下は
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こんな感じでした。

 お部屋の中も、個人的な意見としては、無駄じゃないかなぁ、と思うくらいの、お金を掛けた感じのする造りでした。
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写真に写っているのは一緒に旅行に行った面々。

 軽くお風呂に入って、私にとってのメインイベントのプチ宴会。たった4人ですから、タカが知れてます。
 お料理は予想に反して豪華でした。「山ノ神温泉」なのに海の幸があるのはお約束。鬼怒川温泉でもよくあることです。

 メインはマツタケでした。
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マツタケのしゃぶしゃぶに、マツタケの寿司、マツタケの土瓶蒸し、マツタケご飯等々。大抵こういう料理だと細かいものは残しがちですが、今回ばかりは全部食べました。マツタケ料理以外のものも美味しかったですよ。


 酒も話も進んで、お腹一杯になって、さぁ部屋で二次会、と思ったら他の三人はさっさと眠ってしまいました。
 仕方なく寂しく一人で夜のお風呂に入ってから寝ました。


 翌日の朝食は、どこでもおなじみの朝食バイキング。内容は推して知るべし。


 朝食を済ませて旅館を後にし、次は「宮沢賢治記念館」へ。
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 ここは私は3回目でしたが、前に来たのは14年前だったので記憶はかなり薄れていたのですが、まぁ、以前とさほど変わっていなかったような気がしました。
 記念館から見た花巻の風景。
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 写真の中央に見えている線路と鉄橋は、「銀河鉄道の夜」のモデルになった風景なんですよ。以前、夜に列車がここを通るのを見る機会があったんですが、ああ、なるほど、辺りが真っ暗だとそういう風に見えるなぁ、と思った事を思い出しました。


 記念館の次は山を越えて民話の里、遠野へ向かいました。
 「民話の里」とか「河童伝説」等、なんとなくのどかな里山をイメージしていたのですが、目的地に近づくにつれ、ああ、勝手に思い描いていた幻想だったなぁ、と痛感しました。山々に囲まれてはいても、宇都宮のはずれあたりと変わらない、ちゃんとした市街地でした。そうですよね、ここだけ昔ながらの風景の訳が無いのは当然。


  「遠野伝承園」という所にやってきました。
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 中に入ってみるとお土産コーナーの他に、昔の茅葺屋根の建物がいくつか点在していて、その中の一つの建物には養蚕と糸をつむぐ様子の展示がありました。
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 んー、ここまで来たのにこんなもんかなぁ。ま、お土産コーナーでは買い物しましたけど。

 早々に引き上げて次はカッパ伝説の場所へ。車で2分ほどの移動ですぐに到着。
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 一応カッパ釣り(きゅうりをくくりつけた釣り糸をつけた釣竿を立ててあった)の様子と、その傍で名物のオジさんがおられましたが‥‥。
 宇都宮あたりでもこのような風景はあるだろうに。いや、こういう所は都会人が来て感激するものなのだろう、そう自分に言い聞かせて帰路に着きました。

 まぁ、予報では天気は相当悪かったのに、雨にも降られずラッキーな二日間だったなぁ、食事は良かったなぁ、そう思った旅でした。
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by garden-quercus | 2010-10-18 01:04 | お酒&飲み会

狭い空でした

 この季節は春と日照時間や気温が似ているからでしょう、時々季節の狂い咲きをしている植物を見かけます。夏の暑さも関係しているのかもしれませんね。


 今日は午後から東京の、以前このブログでご紹介した某所のマンションのインターロッキングの補修作業に行ってきました。この辺りを
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一時間くらいで直してました。店舗の前なので急ぎでやって欲しいとの事で、忙しい最中なんとか都合をつけて行ってきたのですが、これくらいの作業のために、半日つぶしてしまいました。まぁ、しょうがない。


 いつもは、ここのマンションはどこに行くにも施錠されていて、うかつに入れないのですが、ラッキーな事に引越し屋さんが出入りしていたので、紛れて中へ。

 立体駐車場の屋上の庭の様子が気になっていたので、階段を上って見てみたらガッカリ。管理不足でかなりの下草類が駄目になってました。
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引き渡してしまったら文句は言えませんが、日常の管理はもう少し植物に詳しい人がやって欲しいなぁ。

 ベニバナトキワマンサクが季節はずれに咲いていました。春と勘違いしたのでしょうが、肝心の春に咲けないなんて何だか気の毒。
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 ふと空を見上げると、秋らしい雲が出てましたので、写真に収めたのですが
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どうしても、空だけを撮ろうとしても建物が映り込んでしまいます。
 宇都宮に移り住んで最初に思った印象が「空が広い」だったのですが、東京は改めて空が狭いなぁと感じました。高層階に住めば別でしょうけども、地に足が付いた生活とは言えないですよね。


 今日の午前中に伺ったT様との打ち合わせの中で「ブログ時々見てますよ」と言われました。こんな、と言っては読んでおられる方に失礼ですが、知り合い(数名、厳密には2名)しか見てないようなブログをよく見つけたなぁと、驚きと感心と共にちょっと嬉しかったりしました。意外と読んでる人がいたんですね、知り合い以外に。他にも居たりして(期待を込めて)。
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by garden-quercus | 2010-10-16 20:59 | 仕事

一泊二日 東北の旅

 「物凄く忙しかった」と言っていたくせに、と言われるかもしれませんが、9月21,22日に東北に旅行に行ってきました。忙しかったので、どちらかと言えば、いや、大いに行きたくはなかったのですが、断る事もしづらい状況だったので行ってしまいました。
 メンバーは私を含めて四人。年齢も職業もバラバラな男達で、車を交代で運転して旅に出ました。
 いい加減な事に、泊まる場所は決めておいたのですが、行く先は成り行きで、という具合で計画も何も無かったのですが、話し合いで秋田県の男鹿半島に行きました。
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男鹿半島先端の入道崎という所でした。写真のモニュメントは「北緯40度」だそうで、詳細はこんな風でした。
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久しぶりに見た日本海に感激したくらいで、風景そのものは、まぁそれなりでしたね。
 
 岬の周辺にこんなものが自生してました。
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リンドウの仲間ですかね?一面に咲いてて綺麗でしたよ。景色よりもこういうところに目が行ってしまうのは職業病?
 昼食は目の前のドライブインと言うか、どこにでもあるこんな所で。
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 観光地に来たからには、やはり名物を食さなければ。で、これを。
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 料理の名前は何だったかなぁ、確か「石焼なべ」か「石焼汁」だったような。この中に焼いた石を入れてグツグツ煮立たせるのですが、石を入れる前から既に加熱済み。パフォーマンスですね。
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味は良かったですよ。いろんな魚介の出汁がよく出ていて、最後の汁まで全部飲みました。値段が少々高かったのが(¥2100)残念なくらいで。

 男鹿半島は「なまはげ」の本場だそうで、昼食後に「なまはげ館」という所に行きました。
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 中に進むと民芸品や民俗学に関する展示物がありましたが、一番奥に
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なまはげがたくさん。集落によってなまはげが違うそうで、ここにはそれらが勢ぞろい。
 こんなものまで展示。
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 全然知りませんでしたし、ドラマそのものも知らなかったのですが、ニュースなのでしょう。韓流ドラマファンは必見?

 別棟でなまはげの実演を見られるとの事で行ってみることに。
 古民家風の建物の中に入ると、お客さんは座って、なまはげと主人のやり取りを眺めるのですが、
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一通り終わると、今度は観光客のところに来て一人ひとりに何かしら言って場を盛り上げます。私は「さげ(酒)さぁばっか飲んでねぇが!」と言われましたよ。
 テレビでは見たことがありましたが、実際に見てみると迫力がありました。多分小さな子供には効果てきめんだと思います。だからですかね、秋田県の学力が高いのは。

 ちょっと長くなりそうなので、つづきは後日。
 疲れた。
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by garden-quercus | 2010-10-14 22:14 | お酒&飲み会

今日から着工

 最初に話を頂いたのが7月下旬で、打ち合わせを重ね、注文を頂いたのが8月のお盆前。待って待って頂いて、ようやく本日から着工にこぎつけました。
 古い大谷石造りの蔵(物置?)を解体して、いわゆる近代的な物置にしたいとの要望。
 個人的な意見としては、大谷石造りの方がよほど価値があるかと思うのですが、使っておられるお客様にすれば、
1.窓が無いので昼間でも暗い。
2.窓が無いので風通しが悪く臭い。
3.案外物が置きづらい。(外観より狭い)
との事。まぁ、他人から見れば羨ましい限りですが、本人にとって見れば本当にそうなのかも。

 7月に撮影した解体前の様子。
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 残念、と言うかまたか!と言うか、進行中の写真を忘れてました。もっとも、今日は私一人でやっていたので、様子も何もただの風景写真になっちゃいますけど。
 とりあえず今日は屋根の瓦をはずして、下地に貼ってあったシート(アスファルトルーフィング?建築の事は良く知りません)を剥がして、そのまた下地の板をはずして終了。

 まぁ、結果論ですけど、あの夏のクソ暑いときに施工じゃなくて本当に良かったと思いました。屋根の上では半端じゃない暑さだったろうし、汗をかいたところにホコリまみれでは、相当キツかっただろうなぁ。
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by garden-quercus | 2010-10-13 20:41 | 宇都宮I様邸

春のお楽しみ

 昨日の事だから昨日のうちに書いておけばよかったのに、つい忘れてしまったのですが、昨日は町内の運動会でした。参加者が限られている上に、雨で一日順延になってしまったので、参加者は例年に比べると相当少なかったような気がしました。こんな様子でした。
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天気は良かった、いや良過ぎて暑かったです。冷たい飲み物ばっかり飲んでました。




  今日は県北のA氏の手伝いで大田原市M様邸の植栽工事に行きました。私は午前中は用があって午後からの参加でしたが、午前中にあらかた終わっていて、午後はほんの少し植物を足して、ほんの少し植物の名札をつけて終了。
 こんな風に出来ました。
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 植えたばかりなのと、植物自体も休眠期に入り始める頃なので、全然見栄えしませんが春になれば繁茂して花が咲き、全く雰囲気が変わると思います。
 数えてみたら約60種類の植物が入っています。それぞれ季節ごとに花が咲いたり展開した葉が美しかったり、冬の葉色がきれいだったりと、一年中どこかしらで見られるような、そんな提案をしました。
 このようなガーデニング風のお庭の場合、正直なところ、環境に合う合わないは、植えてみなければ分からないところがあります。気温や土質、日照や湿度、降水の多少によって残る植物もあれば、すぐに駄目になってしまう植物もあります。
 でもそれはそれとして、環境に適した植物だけが残れば景観も良くなるだろうと思ってやっています。いわば、お客様にお金を頂いて実験しているようなものかもしれませんね。
 とはいえ、出来る限りにことはしてますよ。土壌改良は無論のこと、植物も地域の特性を考慮して選んでいます。夏の暑さだけが気がかりですが。

 春に必ずもう一度伺って、写真を撮って皆様にご報告したいと思います。もう少し詳しく。
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by garden-quercus | 2010-10-12 21:29 | 大田原市M様邸

ブログ再開

 しばらくブログをお休みしている間に、秋はドンドン深まってきてしまってました。以前のブログを読み返してみると、相当な月日が経ってしまっていたことに改めて気が付きました。でも速かったです、時間が過ぎるのが。

 このブログの数少ない読者、並びに仕事関係各方面の方々、ご心配をお掛けし、また、ご協力頂いた事に感謝します。
 お陰様で体調も回復し、仕事もひと段落しました。
 体調回復のきっかけも、仕事が峠を越えられたのも、ある出来事があって、アドレナリン全開で我を忘れて仕事をしたからかなぁ、と思いました。

 お休みをしている間に、ブログで書くべき現場もいくつか終わってしまい、いまさら的な感じもするのですが、一応完結させておかねば。

 途中を少し割愛しちゃいましたが、宇都宮S様邸も無事完了し、このように出来上がりました。
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 本当はもっと途中経過を詳しく伝えたかったのですが、忙しすぎてどうしようもなかったです、言い訳ですが。

 その後、別の現場も始まって、終わって、また次が始まって終わりました。
 つい最近までやっていた現場の始まる前と完成です。
一棟目
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二棟目
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三棟目
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 どこの仕事やってたかバレバレですけど、ここは岩舟町の新築の貸家です。
 期限が決まっていたのに雨に降られて、予定がずれにずれて、最後はバタバタで何とか間に合った現場でした。
 この現場が終わって、その後久しぶりのお休みを取ることができて気分爽快です。やっぱり適度に休みを取って、気分転換しないと駄目だなぁと思いました。

 忙しかった割りに、途中でお付き合いの一泊旅行をしたり、他のいくつかの仕事の打ち合わせをこなしたり、受注したりと、今思えばよく出来たなぁと自分でも感心してしまいます。久しぶりにシビれた期間でした。

 これからはキチンとブログも定期的に更新できるくらいの余裕を持って仕事したいです。心掛けます。

 そういえば久しぶりに更新しようとしたら、前の記事に変なコメントが寄せられてましたが(削除済み)、このブログ、知り合いかもしくは知り合いの知り合いぐらいの範囲しかご覧になってないのに変だなぁ。よくこんなブログにたどり着いた、と逆に感心してしまいました。
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by garden-quercus | 2010-10-11 23:07 | 仕事