オールマイティーなお庭作りのお手伝い
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ひそかに再開

 長い間休止してました。その間に色々な出来事があって、色々過ぎて書きまとめることも出来ませんが、とりあえず再開します。


 震災のことは、今更書くまでもありませんが、仕事の方は影響が大きかったですよ。

 このブログを休止した頃は、かなり忙しくて、プライベートのことも重なり、それこそ120%くらいの力で何とか乗り切って、年明けも極寒の中頑張って、それなりに仕事は順調だったのですが、震災で潮目が変わったようで、決まっていた案件も延期や計画の見直しになり、急に暇になりました。
 不謹慎ですが、それでも震災特需があるだろうと思ってましたが、私の所はそれも無く、しばらくあてのない不安な日々を過ごしていました。
 無論、被災地に比べれば天国にいたと思いますが、世の中の自粛ムードと同様、ブログも自粛してました。 言い訳か?


 ここしばらくは自分の仕事の軸足である造園の分野の仕事が何故か多いです。ブログのことも忘れて、つい写真を撮り忘れていたのですが、相当大きなマツの移植や生垣、芝張り、石組み等、最も造園屋らしい内容でした。こんな仕事が年がら年中あれば言う事無いのですが、そんな時代では無いですね。

 こんな忘れられかけのブログですが、気合を入れず、時々気が向いたら更新しますので、宜しくお願い致します。
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# by garden-quercus | 2011-06-12 00:17 | つぶやき

またまたブログ休止

 おそらくこのブログを読んだ方は限定1名かと思われますが、ありがとうございます。

 今年はツイているのかいないのか、仕事は忙しすぎて困っているくらい好調なのですが、プライベートの方がアクシデント続きです。

 私自身が6月の初めに左手親指の関節部分を骨折して4日間の入院、全身麻酔による手術を受けて2ヶ月の休業状態になったのですが、今度は妻が右手首の骨折で私と同じく4日間の入院、手術を受けて、現在も加療中。
 よりによって利き腕の方なので、家事はほぼ出来ない状態。おのずと旦那である私の出番となり、仕事+家事(洗濯、食事の用意及び片付け、子供の習い事の送り迎え等)をやっていました。最近になってようやく少しずつ、妻も出来るようになって助かってますが、それまでは大変で正直な所、ブログどころではありませんでした。

 家事をやったと言っても女性に比べたら全然やらなかった方だと自負していますが、それでも普段やらない者にとっては、相当な苦痛でした。
 入院した当初の食事は納豆やコーンフレーク、宅配ピザなど調理不要なもの、退院してからしばらくはカレーを大量に作って、三日三晩のカレー地獄。仕事をしながらだと、そんなものしか作れませんでした。

 そういう意味では、妻のありがたさをしみじみ感じたのと、世の中のフルタイムで働いて子育てしている女性はエラいと思いました。

 前置きが相当長くなりましたが、そういう訳で、もう少し落ち着くまでブログを休止します。

 それと、仕事面でご迷惑をお掛けしているお客様、本当に申し訳ありません。もしかしたら、お約束した期日に間に合わないかも‥‥。
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# by garden-quercus | 2010-11-24 21:34 | つぶやき

苦戦してます

 今は季節的に言えば秋なんでしょうけれども、あっという間に秋が終わってしまった気がしてます。昼間が短くなってしまって、夕方5時には片づけをしないとすぐに暗くなってしまって大変です。猛暑だ何だと言っても、地球の自転の軸の方向まで変わる訳有りませんよね。

 途中経過を全く書いてませんでしたが、宇都宮I様邸は遅々としながらも着実に進んでます。

 解体、搬出が終わって、物置の基礎工事をしたのですが、高低差を解消するのに苦労して、遣り方(丁張り)と基礎ブロックの設置にほぼ1日かかってしまいました。
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 次に物置の建て方に着手したのですが、下枠と柱、上枠のみ施工しただけで、お客様は「大きくて広くなった」と喜んで頂いています。
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 ちょっと気が早い気もするのですが、喜んで頂いて何よりです。

 今日の段階でほぼ壁も終わったのですが、暗くなってしまって写真は撮れませんでした。
 明日には屋根も乗っかって、ようやく物置は完成。次は下屋としてテラス屋根を取り付けます。

 物置工事って、ブログに書くほどでも無かったかな?あんまり話を膨らませにくいですね。
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# by garden-quercus | 2010-10-22 22:17 | 宇都宮I様邸

ペロの散歩

  このブログの最初の記事に載せた写真が、ウチの犬のペロの写真です。
 一目見て「ポインター」と判る人は、猟(鳥撃ち)をやっておられる方か、年配の方がほとんどで、たいていは「ダルメシアン」と間違えられます。黒白だからでしょうか?確かに姿かたちは良く似ているのですが‥‥。
 茶のブチならポインターらしく見えるのかもしれませんね。


 ゲージの中ではとてもいい子なのですが、ゲージの外へ出た瞬間から豹変します。全く言うことを聞きません。常に7m先(うちのリードの最長)をグイグイ引っ張って進んでいきます。たまにカエルやバッタなど跳ねるものがあれば飛びつきますし、鳥でも見かけたら興奮して飼い主に関係なくそちらに引っ張ります。


 珍しく静止した写真
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なかなか止まっている写真をゲージ以外で撮るのは難しいです。


 普段はこんなところをこんな感じで散歩してます。
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 それと散歩中にするのは、とにかくクンクン匂いをかいで、他の犬のマーキングの上にマーキングする事です。どの犬も共通でしょうか?体中の水分を出し切ったんじゃないか、というくらいマーキングしてます。
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 この犬は東京の仕事仲間の方から譲って頂いたのですが、私も妻も犬を飼うのは初めてでした。
 他の犬種を見ていると、みんないい子に見えていたので、簡単に考えていたのですが、初心者向きの犬では無かったですね。とにかく動き回っていないと気が済まないみたいです。

 猟犬専門の訓練所に出せばそれなりに云う事をきくようになるそうなんですが、猟はやらないので無駄だと思い、いわゆる普通の訓練をしているところに、体験的に妻が連れて行ってみたのですが、見ていて可哀相なくらい、ビシビシ(体罰を)やっていたそうなので、訓練に出すのはやめました。

 全く云う事を聞きませんが、慣れてくると引っ張りや道草も気にならなくなってきました。むしろ、猟犬らしくていいかなぁ、と思えてきたくらいです。

 でも、ペロ自身は本当は猟のお供をしたいんだろうなぁ。
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# by garden-quercus | 2010-10-21 23:24 | つぶやき

見た目だけでは判らない

 今日は宇都宮I様邸の、いよいよ大谷石の解体作業に入りました。

 通常、単に壊して処分するだけなら、石をはずして下にドカドカ落として、石をトラックに直に積み込んで終わりなのですが、タイミング良く他のお客様で、是非外周りに使いたいという方がいたので、今回は丁寧に一個ずつはずして、積降し易いよう木製のパレットに重ねて積み込みました。
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 4tトラックと2tトラックに満載したのですが、結局積みきれませんでした。明日も引き続き同じ作業です。

 最初の方は丁寧に、傷が極力付かない様、慎重にはずしていたのですが、思っていたより石の風化が進んでいて、角が欠けてしまったり、面そのものがへこんでしまっていたりして、敷石として使えそうなものがほとんど無い事が判ったので、後半は小さな石はドカドカ下に落として、ノミも電動を使用してさっさと解体してしまいました。ほとんど処分することになりそうです。

 まぁ、見込みも甘かったのですが、思っていたより作業もはかどりませんでした。簡単に石をはずせると思っていたのですが、案外しっかり作られていて、電動のノミを使用するまでは、かなり遅いペースでした。
 石の風化もそうだし、造りの良し悪しもそうですが、見た目だけでは判らないものですね。
 屋根を解体している時、屋根材の下地の木材もかなり腐食が進んでいたのを見て、壊すのはもったいないと思っていたものの、やっぱり寿命だったのかもしれないなぁと思いました。


 クレーンを使って、電動のノミで石をはずせたので、今日だけであらかた解体できたのですが、45年前にこの蔵を建てたときは、時代からして、恐らくクレーンは使用しなかったと思います。現地で行った石の加工も、当時は金づちと石ノミで行ったことでしょう。完成まで相当な日数を要したに違いありません。

 クレーンを使って壊しは1日、うーん、なんか複雑な気持ち。
 便利な世の中になった、ということでしょうか?
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# by garden-quercus | 2010-10-18 23:43 | 宇都宮I様邸